北九州市八幡西区スーパーウォール新築現場 一人暮らしの家づくり インナーガレージ付ONE-STORY HOUSE 

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北九州市八幡西区スーパーウォール新築現場 一人暮らしの家づくり インナーガレージ付ONE-STORY HOUSE 

新築施工現場情報

2020/10/30 北九州市八幡西区スーパーウォール新築現場 一人暮らしの家づくり インナーガレージ付ONE-STORY HOUSE 

北九州市八幡西区にてSW(スーパーウォール)新築現場

またまた平屋の物件がスタートしました!

 

インナーガレージ付きの独特な平屋住宅です。

 

この現場の進行状況を更新していきます。

 

※このページは随時更新しています

※注文住宅の現場です。

 

早速地縄を張りに行きました。

建物の位置や形を表す、大事な縄です。↓

 

地盤調査を行いました。

強靭な建物は地盤から始まります。

適切に地盤調査を行い、状況に応じて最適な地盤改良を施工します。

今回は良質な地盤で改良する必要はなさそうです。

もちろん地盤保障もついています。↓

 

地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは工事の安全とその家の繁栄を祈願する儀式のことを言います。

また正式には「とこしずめのまつり」と言います。

家族の家づくりの思い出の中でも、印象に残る行事ですね。↓

 

仮設電気と仮設トイレを設置しました。

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仮設トイレはクレーンで吊って設置するのです。

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着工しました。

まずは基礎工事です。

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防蟻効果のある防湿シートを敷いていきます。

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防蟻・防湿シートの上に配筋をします。

耐震等級3という最高等級の耐震基準のため、基礎の配筋から特殊になっています。

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配筋が終わり、コンクリートを打設する前に、配筋検査が行われました。

図面通り正確に配筋されているか、間違った施工方法をしていないかなど、

第三者の指定検査機関に検査をしていただき、より確実な施工をしています。

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配筋検査も無事終わり、無事にコンクリートが打設されました。

コンクリートの養生期間をしっかり取り、型枠の解体開始です。

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型枠が解体され、基礎の全貌が見えるようになりました。

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早速、建物の基準となる墨出しの開始です。

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墨出しでは実際に墨汁を使うため、棟梁の手は真っ黒です。

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土台敷きの開始です。

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まず防蟻効果のあるテープを基礎に貼っていきます。

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次に基礎と土台の間となる部分全てに気密パッキンを貼っていきます。

土台からしっかりと気密を取っていきます。

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アンカーボルトの位置に職人の手で穴を一つづつ開けた後に、防蟻・防腐処理を行います。

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土台を敷くための準備がすべて終わったところで、土台を敷いていきます。

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次に基礎のない部分の大引きを施工していきます。

基礎がないため、鋼製束を取り付けていきます。

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その際の束ボンドも健康に気を使ったものを使用しています。

このような些細な部分にも、健康住宅として気をつかっているのです。

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次に土台の継ぎ手部分をつないでいきます。

一般的には木材を大きく切り欠いでつなぐのですが、それでは期の弱い部分が出来てしまうため、弊社では木部の欠損が少ないピン工法を採用しています。

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次に全体の通りを見て、歪みを修正しながらアンカーボルトを締めこんでいきます。

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これで土台敷きは完成です。

土台敷きが終わればすぐに次の材料を搬入します。

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土台の上に剛床を敷いていきます。

厚さ28㎜の厚い板を敷いていき、水平構面を確保します。

水平構面とは耐震上とても重要な項目となります。

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ここで緊急事態に見舞われました。

年明け早々猛威を振るった大雪です。

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現場にも大量の積雪に見舞われましたが、全体を厚いシートで覆い、防水対策をしっかりと行っていたため、現場への影響は一切ありませんでした!

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棟上げ当日です。

あれほど降った大雪が嘘のような晴天です。

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柱を立てた後に梁を入れていきます。

梁をクレーンで一本ずつ吊って入れていきます。

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もちろん、柱や梁の接合もピンで行います。

金物や継手の位置は隙間ができやすいため、すべての箇所を気密テープでふさいでいきます。

白色のテープがその気密テープです。

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梁を入れ終えました。

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次に建物の歪みを補正します。

(お施主様の名前が印字してある部分は黒く塗りつぶしています)

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梁の上に小屋束を建てていきます。

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小屋束を立てた後、梁の上にSW(スーパーウォール)パネル・小屋パネルを敷いていきます。

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小屋束の上に母屋を載せていきます。

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母屋の上に垂木を等間隔で敷いていきます。

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垂木の上に野地板を敷いていきます。

屋根の形が見えてきました。

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屋根の形は完成です。

野地板の上から防水を施します。

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水は上から下に流れるため、防水シートは下から上に貼っていきます。

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SW(スーパーウォール)パネル・壁パネルを入れていきます。

断熱材はウレタンの85㎜を使用しています。

また制震パネルを採用し、耐震等級3+制震パネルというより地震に強いタッグを組んでいます。

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パネルを入れ終えました。

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屋根を施工していきます。

継ぎ目のない一枚のガルバリウム鋼板で屋根を作るため、屋根の上で材料を作ります。

継ぎ目がないため、雨漏りの心配も低減されます。

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また瓦などに比べ、極端に重量が軽いため、耐震上でも有利です。

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火打ちを入れていきます。

水平構面を取るうえで重要な部分です。

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サッシを取り付けていきます。

まず、開口部を作っていきます。

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次に防水を施します。

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サッシに気密パッキンを貼っていきます。

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サッシを取り付け、サッシ廻りにも断熱材をいれ、現場発泡ウレタンで隙間を埋めればサッシ取付の完了です。

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玄関ドアも同様です。

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今回一番重たいサッシは大きなFIX窓でガラスの重量だけで109㎏でした。

大人4人で搬入取付します。

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玄関サッシ下の隙間を左官工事で埋めていきます。

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基礎に断熱材を入れていきます。

隙間には防蟻効果のある現場発泡ウレタンを詰めていきます。

(お施主様の名前が印字してある部分は黒く塗りつぶしています)

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筋交いを入れていきます。

構造体力上主要な部分になる筋交いや火打ちはは構造計算をしっかりと行い必要な場所に入れています。

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ユニットバスを組んでいきます。

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構造検査が行われました。

これも図面通り正確に施工されているか、適切な施工がされているかなどを、第3者の指定検査機関が行うものです。

当然、問題はありませんでした。

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天井の下地を組んでいきます。

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壁の下地を組んでいきます。

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壁・天井の下地を組んだ後に、換気ユニットと電気の配線を行います。a405d486-8058-4a07-9996-33071e5c8dbc

換気ユニットはSW(スーパーウォール)工法の中でもとても重要です。

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外壁の防湿シートを貼っていきます。

建物側に水を通さない重要なシートです。

 

化粧破風を張っていきます

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軒天を貼っています。

軒天井も無垢材を張りました。

通常に比べてとても手間がかかります。

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外壁を張っていきます。

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インナーガレージの電動シャッターを取り付けます。

低騒音型の電動シャッターで、

エンジン始動時や帰宅時には自動でシャッターが開閉します。

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外壁のジョイント等をコーキングで埋めて行きます。

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雨樋をかけました。

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太陽光発電パネルを取り付けました。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をクリアしています。

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室内天井を張っていきます。

クロスの下地になります。

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リビングの天井は無垢材を張っていきます。

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玄関框を取り付けて行きます。

玄関框等もFFC免疫加工済みです。

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室内の床を張っていきます。

無垢材を使用するため、施行が大変ですが、

底冷えや静電気の発生を軽減することが出来ます。

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床材もFFC免疫加工済みです。

FFC免疫加工については特集ページからお読みください。

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今回、トイレと寝室は隣り合わせに配置しています。

寝室に音が漏れないように、壁内に遮音シートを施行します。

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壁ボードを張る前に、棚を作って行きます。

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棚を取り付けた後に、クロスの下地となる壁ボードを張っていきます。

 

棚を塗装します。

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